Nasca Car Website ナスカ・カー
ナスカ・カー、30周年もそろそろ終了で、次回ライブは4月18日(金)に大阪environment0gであります。また31年目になってからですがw東京にて5月11日(日)にナスカカー大阪で東高円寺二万電圧であります。一番経費かかって呼びづらいナスカ・カー大阪が行くので是非この機会をお見逃しないよう…。そして詳細まだですが、6月14日(土)に大阪environment0gにてまたもや、RetrograthとBodilと一緒にやります。内容的にはElectricBodyBeatです(曲もそっち寄りに選曲中)他まだ詳細お待ち下さい(細かいことが決まってないので…)。
また、関東、及び他府県でのライブのお誘いも、単品&バンドセット共々お待ちしております。特にナスカ・カー東京はオレ一人呼べばいいので呼びやすいと思いますので是非ご検討下さい。各種応相談です(オレ+他ってなると「まあいいよ、これでw」が通用しないので…)
Nasca car Recordings
「誰も出してくれないなら自分で出す」で始めたナスカ・カー・レコーディングスですが、おかげさまで3周年。身内ばっかりのリリースですが、クセのある、というか何とか3タイトル出せました。近々もう1タイトルが追加になります。今ある分はこちらでも通販やってます(各種おまけ付きです)のでよろしくお願い致します。Paypal払いもいけるので。カード払いが可能です。よろしくお願い致します。
須藤俊明「mobile suite」(NCR-002)
内容紹介
2008年に録音された初めての一人多重録音作品である本作は、主に音楽的なアイディア、ユーモア、実験からの作曲に基づき、ドラム、ベースだけではなく、キーボード、ギター、そしてプログラムから録音、ミックス、マスタリングまでを一人で完結させたもので、2014年、リリースにあたり多少のトリートメントをなされたものである。
一聴するとプログレッシブ・ロック、フュージョン、ジャズ・ロックのようでありながら、一人で演奏するという前提を利用した複雑なフレーズやアレンジ、ユーモアや実験性が共存しており、『感情や美意識を無視した、ただの音の羅列』として存在する音楽でありながら、トータルとして『わかりやすいくらいポップ』 という矛盾を作り上げている。
あらゆるアーティストから信頼される音楽理論と音感を持ち、かつ実験的な音楽からJ-Popまで幅広く演奏してきた須藤であるから出来る音楽とも言える。
メディア掲載レビューほか
海 外で高く評価される日本のバンドMELT-BANANAの初代ドラマーとして活動を始めた須藤俊明は97年に脱退後、ベーシストとしてGOMES THE HITMANでメジャー・デビュー。それ以後もドラム音響ユニット「THERMO」、アメリカのキュニフォームからもリリースされたレコメン系ジャズ・ ロック・バンド「MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTS」、ザ・グルーヴァーズ~ラウドマシーンの西村茂樹によるパンク・バンド「LOUDS」、80年代日本のハードコアシーンの重要バンド「奇形児」 などいくつかのアンダーグラウンドシーンのバンドのドラマーとして活動しつつも、ベーシストとして、HARCO、長澤知之などのサポートとしてポップスの 世界でも活動。近年では、ジム・オルークをはじめ、石橋英子(もう死んだ人たち)、前野健太(ソープランダーズ)、EP-4などのベーシストとして知ら れ、その他にもuminecosoundsや柴田聡子(MusicHelps)等のベーシストとしても活動している。また、レコーディング・エンジニアと してもQuinka,with a YawnやRoth Bart Baronなどの作品に携わり、ギタリストの松江潤(SPOOZYS)やナスカ・カー、ヤマジカズヒデ(dip)のソロ・アルバムにもエンジニ ア、プレイヤーとして全面参加している。
¥2,000(税抜)