Nasca Car Website ナスカ・カー
ナスカ・カー、2026年で32周年突入です。次回ライブは2月15日(日)0gです。あとDJは2月13日(金)に全部0gです。この後はもう多分そこでやるのは最後になるであろう企画を難波ベアーズにて4月4日(土)で。そういう事なのでこの日は特別にキリヒト(東京)をお呼びしてやります。なんせ調べたら大阪7年ぶり…要チェックでこれは絶対来て!企画の大義名分が思いつかないから結局オレの生誕65周年になりましたw…(基本取って付けの大義名分なので全く意味はないw)これ、かなり豪華かつ強烈なメンツなので是非お越しください。というか来て!!!!!!!!!!!!!!!
あと、リリース関連で「え!」と驚く内容のリリースがあります。我ながらいい出来で、これで2026年もリリースゼロは免れたかと…これも2月には(最長で3月には)内容を発表出来るので今しばしお待ち下さい。(「え!」の意味がわかります。多分発表あった時の反応は「え!」か「えー!」だろうなあ…と。自分がそう思ってるので多分そうなるでしょう)
また、関東、及び他府県でのライブのお誘いも、単品&バンドセット共々お待ちしております。特にナスカ・カー東京はオレ一人呼べばいいので呼びやすいと思いますので是非ご検討下さい。各種応相談です(オレ+他ってなると「まあいいよ、これでw」が通用しないので…)
Nasca car Recordings
「誰も出してくれないなら自分で出す」で始めたナスカ・カー・レコーディングスですが、おかげさまで3周年。身内ばっかりのリリースですが、クセのある、というか何とか3タイトル出せました。近々もう1タイトルが追加になります。今ある分はこちらでも通販やってます(各種おまけ付きです)のでよろしくお願い致します。Paypal払いもいけるので。カード払いが可能です。よろしくお願い致します。
須藤俊明「mobile suite」(NCR-002)
内容紹介
2008年に録音された初めての一人多重録音作品である本作は、主に音楽的なアイディア、ユーモア、実験からの作曲に基づき、ドラム、ベースだけではなく、キーボード、ギター、そしてプログラムから録音、ミックス、マスタリングまでを一人で完結させたもので、2014年、リリースにあたり多少のトリートメントをなされたものである。
一聴するとプログレッシブ・ロック、フュージョン、ジャズ・ロックのようでありながら、一人で演奏するという前提を利用した複雑なフレーズやアレンジ、ユーモアや実験性が共存しており、『感情や美意識を無視した、ただの音の羅列』として存在する音楽でありながら、トータルとして『わかりやすいくらいポップ』 という矛盾を作り上げている。
あらゆるアーティストから信頼される音楽理論と音感を持ち、かつ実験的な音楽からJ-Popまで幅広く演奏してきた須藤であるから出来る音楽とも言える。
メディア掲載レビューほか
海 外で高く評価される日本のバンドMELT-BANANAの初代ドラマーとして活動を始めた須藤俊明は97年に脱退後、ベーシストとしてGOMES THE HITMANでメジャー・デビュー。それ以後もドラム音響ユニット「THERMO」、アメリカのキュニフォームからもリリースされたレコメン系ジャズ・ ロック・バンド「MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTS」、ザ・グルーヴァーズ~ラウドマシーンの西村茂樹によるパンク・バンド「LOUDS」、80年代日本のハードコアシーンの重要バンド「奇形児」 などいくつかのアンダーグラウンドシーンのバンドのドラマーとして活動しつつも、ベーシストとして、HARCO、長澤知之などのサポートとしてポップスの 世界でも活動。近年では、ジム・オルークをはじめ、石橋英子(もう死んだ人たち)、前野健太(ソープランダーズ)、EP-4などのベーシストとして知ら れ、その他にもuminecosoundsや柴田聡子(MusicHelps)等のベーシストとしても活動している。また、レコーディング・エンジニアと してもQuinka,with a YawnやRoth Bart Baronなどの作品に携わり、ギタリストの松江潤(SPOOZYS)やナスカ・カー、ヤマジカズヒデ(dip)のソロ・アルバムにもエンジニ ア、プレイヤーとして全面参加している。
¥2,000(税抜)


